ハーヴェストクラブ浜名湖
東急ハーヴェストクラブ浜名湖では、隣接している使われなくなった農地を利活用し、ハーヴェストガーデンへと生まれ変わらせました。
(ハーヴェストガーデンの取り組みはこちら。)
元々みかん畑であったこの土地は、斜面地のみかんの木を残し、サクランボやレモン、リンゴの樹木を新たに植えたり、畑として野菜を育てています。
また、2023年2月17日(金)には、ハーヴェストクラブ浜名湖のレストランから出た生ごみを堆肥化できるコンポスト(バイオ式生ごみ処理機)を導入し、それをみかんの木の株元に散布することで、食品ゴミの削減及び食の循環を実現しています。
(コンポスト導入についての記事はこちら。)
ハーヴェストガーデンにあるみかんの木は、『三ケ日みかん』という種類のみかんです。その名の通り、浜松市の三ヶ日町でとれるみかんなのですが、このみかんは早生という品種で、水分が多く、甘い果汁たっぷりの「みかん」です。
浜松市は日本でもトップクラスの日照量です。この太陽の日差しがみかんを甘くし、石ガラも多い反面水はけが良い土が果汁たっぷりのみかんを生み出しています。そこに、さまざまな食品の栄養がたっぷり含まれたコンポストの堆肥を使うことで、よりおいしさを引き出すことができているのかもしれません。
昨年はみかんの収穫量が少なく、残念なお声を多くいただきましたが、今年はお客様に十分お楽しみいただける量が実りました。
2023年11月1日(水)~12月17日(日)まで、ホテル宿泊のお客様には、お一人5個までのみかん狩り体験を実施、木によって甘味と酸味が異なるハーヴェストガーデンのみかんをたくさんのお客様に楽しんでいただきました。
みかんやその他の果実、野菜もございます。
東急リゾーツ&ステイの「もりぐらし」は、森の恵みを生かした多彩なライフスタイルを提案し、お客さまや地域の方々と一体となって、持続可能な環境づくりをめざす取り組みです。お客さま、地域、自然、そして社会に寄り添いながら、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。