もりぐらしアクション

【VIALA軽井沢Retreat】伐採木材を利活用した開業記念品を作製

東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat creek/garden

長野県の軽井沢町に、緑豊かな自然に寄り添う、ふたつの「隠れ家」として、2023年10月26日(木)、東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat creek/gardenが開業しました。

東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat creek/garden

くつろぎを追求した思い思いのリトリートスタイルをお楽しみいただけるVIALA軽井沢Retreatは、全客室に半露天の温泉風呂と、キッチンを採用。「コネクティング対応客室」や「ペット対応客室」など、多彩なプランバリエーションが選べるcreek(クリーク)と、独立感あふれる戸建てスタイルのgarden(ガーデン)、ご要望の過ごし方によって2つのタイプからお選びいただけるようになっています。

軽井沢の緑豊かな自然に囲まれた中で施設を建設する際、緑地面積を確保しつつ最小限の木々を伐採いたしました。

伐採前の敷地の木々。

そこで、WE ARE GREENを掲げ、積極的に環境施策に取り組んでいる東急不動産グループの一員である当施設では、開発の際に伐採された木材を使用して、訪れるお客様へ何かできないかと事業所内で検討を重ねました。日頃からSDGsに取り組んでいるスタッフたちのアイディアや思いを具現化する事ができました。

伐採後の木々。乾燥させて薪や加工品にして再利用します。

そして、軽井沢Retreat creek/garden建設地で育った木材のみを使用したオリジナルコースターを作成することにいたしました。伐採木材は廃棄せず残しておいたので、スタッフ自らの手でコースターに加工可能な木材の状態を確認・選定し、近隣の集積場所から運び出します。チェーンソーを使って丸太を玉切りにするのは、ひと苦労でした。

スタッフ自ら丸太の乾燥具合を確認し搬出しました。
ハーヴェスト軽井沢にて丸太を乾燥させます。

それを専門の協力会社へ加工を依頼し、製作していただきました。

加工風景。まずは木材を裁断し、チップ状に。
チップ状に細かく裁断したあとは乾燥させて圧縮させます。
圧縮した後はボード状に加工。
コースターの形に型取ります。
ハーヴェストロゴを焼き印の加工して完成。

開業記念品のオリジナルコースターは、ご来館されるVIALA軽井沢Retreat会員ご本人様へ進呈させていただいております。

開業記念品のオリジナルコースター完成品。

軽井沢の自然に寄り添うこの地で、お客様に思い思いの時を重ねてもらうためにも、私たちは自然を舞台につながりを育みながら、森を想い、未来につなぐ取り組みを続けてまいります。

本取り組みが貢献するSDGs

東急リゾーツ&ステイの「もりぐらし」は、森の恵みを生かした多彩なライフスタイルを提案し、お客さまや地域の方々と一体となって、持続可能な環境づくりをめざす取り組みです。お客さま、地域、自然、そして社会に寄り添いながら、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。

Information

東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat creek/garden

お問い合わせ
0267-31-5389
ホームページ
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Rc/
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