川崎国際生田緑地ゴルフ場
神奈川県川崎市にある川崎国際生田緑地ゴルフ場では、2023年8月19日(土)と20日(日)に夏の市民開放日「川国で遊ぼう」としてゴルフ場の一部を開放し、スナッグゴルフやフットゴルフ、ふれあい動物園、芝すべり、等さまざまなイベントが行われました。
8月19日(土)は、気温35℃を超える晴天の中、東急グループジュニアゴルフレッスン会を開催。24名が参加し、ゴルフ経験者はコースを使っての実践的な練習、ゴルフ初心者はスナッグゴルフでボールを打つ感覚を楽しみました。
東急グループの主催するジュニアゴルフレッスン会では、ゴルフだけでなく、子どもたちが自然環境について実際に感じながら興味をもっていただけるようなコンテンツが盛り込まれています。今回のイベントでは、レッスン参加者のうち、初心者チームの12名が巣箱作りに挑戦。
巣箱作りをする前に、ゴルフ場と環境についてや、川崎緑地公園に生息する野鳥をレクチャーして、森林の役割や保全・整備の大切さについて学びました。
例えば、「芝生は、都市部が上げてしまう温度を抑える働きがあること」や「生田緑地内にはシジュウカラやメジロなど、たくさんの生き物が生息しており、整備を行わないとそれらの生物が暮らしにくくなってしまうこと」を実際にゴルフ場を見ながら学びます。
暑さの影響もあってか、疲れも見えた子どもたちでしたが、巣箱作りが始まると夢中になって作ってくれました。自分が作った巣箱が判別できるように、外側に思い思いの絵を描いてくれました。
出来上がった巣箱は、コースの17番ホールから18番ホール内の森に設置いたしました。川崎国際生田緑地ゴルフ場を訪れる際には、ぜひ子どもたちが作った素敵な巣箱たちを探してみてくださいね。これからの産卵の季節に野鳥が営巣してくれると良いですね。
保護者の方と一緒に記念撮影
巣箱作りを楽しみに参加していただいたお子様たち
どこに巣箱があるか、探してみてくださいね
東急リゾーツ&ステイの「もりぐらし」は、森の恵みを生かした多彩なライフスタイルを提案し、お客さまや地域の方々と一体となって、持続可能な環境づくりをめざす取り組みです。お客さま、地域、自然、そして社会に寄り添いながら、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。